私たちの想い

当サイトには、いわゆる一般的なQ&Aページは設けておりません。

“ISBNやバーコードが無いと買えない”それってどうしてだろうと思います

大型チェーン店や無店舗ネット古本屋はISBNコードが付いていないと買取りしてくれません。
古本の価値とはバーコードやISBNの有無だけなのでしょうか?
私たちの査定は、それだけでは御座いません。
時代背景や内容、希少性、文献的価値、初版など様々な角度から査定致します。

古本への愛着までは電子化出来ないと考えています

いまは電話帳もめくらない、新聞購読も減っているインターネット時代です。
活字離れの時代とも言われていますが、電子活字に愛着はあるのでしょうか?
本には愛着があります。本は活字だけではなく、装丁や挿絵、ページをめくった指先の感覚が残ります。
古本を売るということ。古本屋さんに本を売るということ。愛着を売る事と同じではないでしょうか?
私達は、お客様のお役にたちたい。本の文化を見守り続けたいと考えております。

古書に対する思いは、人それぞれ違います

苦しい時や辛かった時に心癒された本、わくわくドキドキしながら次のページをめくるのが楽しみな本、
なるほど!そうだな!と感心させられた本、何度も読み返してしまう本、など。
本棚を見れば、その人の趣味や職業がわかる場合があります。
それだけ、本は自分自身の心を映し出します。
東京書房では、年間に約1,000軒以上の古書出張買取りにお伺いさせて頂いております。
多くの大切な出会いの中で、わが子を送り出すような思いで古書を売られるお客様がいらっしゃいます。

『本の嫁入りだな』
『なんか本棚を見られると心の中を見られているみたいで恥ずかしいな』
『好きな人や大切な人の心の中を読みたいなら、その人の好きな本を読めばいいんですよ!』
『本に書かれた一言が、お医者さんより効きますよ!』

本当にその通りだと私達は思っております。

本当に多くの出会いに恵まれました

これからも、大切に、大切に次に必要とされている方へ伝えてゆきます。
この本を「ありがとう」と…。言うほうも言われるほうも大切なものをもらえる気がします。
私達はお売り頂いた古本を必ず有効活用させて頂きます。
古本古書を売られるお客様と、買われるお客様。お互いに顔も名前も知らないのに、
古書が『ありがとう』を繋げてくれるのです。

いつでもご相談ください

東京書房は、店主を含め、働くスタッフもみんな本が大好きです。
本に関するお悩みやご相談は、いつでも遠慮なくご相談ください!
本を愛する仲間としてアドバイスさせていただきます!!

090-7000-4382 店主直通携帯電話(和田)受付時間 11:00~20:00

※店主直通での予約受付しておりません。あくまでも相談窓口です。
※また、買取り作業中や移動運転中は電話に出ることが出来ません。ご了承下さい。

当店をご利用いただいた方からコメントが届いております!

東京書房をご利用頂いた方々からのコメントをご紹介いたします。
当店の買取りの流れや、本に対する想い等を感じていただければ幸いです。

コメント一覧を見る

東京書房に相談する

page top